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マイナー以上メジャー以下 〜 一口コメント その2

 

 

サスケとKILALA

 ・・・二つともジュースの名前です。
    サスケは割と有名なので、知っている人も多いかと思います。
    コーラとDr.ペッパーを足して2で割った様な味、黒白半分みたいなデザインで、
    世間一般的には「おいしい」という評価を得られなかったジュースです。
    CMも「冒険活劇サスケ」と謳い、最後に「つづく」と字幕が出ながら、
    ついに続きのCMは陽の目を見る事無く消えてしまいました。
    個人的には、そんなにまずいというイメージなかったんですけどね。

    一方のKILALA。これは発売された時は結構有名だったというか、
    当時「時をかける少女」でブレイクした後の原田知世
    CMに起用されていたんですけど、はっきり言ってこのジュースを覚えてる人には、
    一度たりともお目に掛かっていないです。
    確か原田知世が街中を、KILALAをつめたカートを押しながら歩き、
    道行く人がそのカートから勝手にKIRARAを取っていくと言うもの。
    勝手にジュースを取られても、もちろん原田知世は笑顔。
    BGMは「地下鉄のザジ」。と言っても普通知らないだろうけど。
    KILALAは二種類の味があったんですけど、ど〜〜〜〜しても思い出せません。
    あんず+すももみたいな味のやつと、シトラス系みたいな味だったと思うんですけど。
    知ってる人がいたら是非教えて下さい。
    こっちのジュースもアッという間に消えてしまいました。
    サスケにしろKILALAにしろ、もう1回飲んでみたいです。ついでに言うとジョルトコークも。

    ここまで書いてきてなんですが、「KILALA」ではなく「KIRARA」だったかも。

 

多目くん

 ・・・ドラえもんの「ぼくよりダメなやつがきた」の話に出てきた転校生。
    のび太より頭が悪く、のび太より運動も出来ないダメな男の子である。
    運ものび太より悪かったのか?一見いくらセワシの為とはいえ、
    「ドラえもんはこっちの子の面倒見てあげた方がいいんじゃないか?」なんて思ってしまう。
    ただ、のび太より向上心を持っていて、恐らくドラえもんみたいな存在がいなくても、
    きっとのび太より立派に成長するんだろうな。
    この話し、最後はのび太も男らしいところ(?)を見せて終わるのであるが、結構好きな話しです。
    でものび太より頭悪いなんて、日常生活おくれるのか、と心配してしまう。
    最近ロッテから「ドラえもんクッキーボールチョコ」という
    ドラえもんに登場するキャラのフィギア入りのお菓子が発売された。
    もし第2弾、第3弾が発売されるのなら、是非フィギア化して欲しいキャラクターである。
    オドオドくんあばら谷くんとトリオでフィギア化なんてどうでしょう?

 

梨本小鉄

 ・・・「俺はお前等に運を教えに来た!」と、
    代理教師として受験目前の中学3年生の担任になった、“常勝無敗”梨本小鉄のお話。
    「じゃんけんすら負けた事がない」というのび太くんの対極に位置するこの男、
    鼻で入試問題を嗅ぎわけたり、天に向かって唾を吐けばそこに虹がかかったりと結構めちゃくちゃです。
    週刊少年ジャンプに連載されてたのですが、「海人ゴンズイ」同様あまり知られておりません。

    そのはちゃめちゃさ故に最初は教師の間でも孤立するのですが、
    最後は他の教師も理解を示し、教師からも生徒からも慕われる先生になります。
    ベタと言えばベタな展開ですが、私はこの漫画が好きで単行本も全4巻持っております。

    最後は7人の教師+コンピュータ教師との「天下一」をかけた対決となるのですが、
    ただ正直言って、この展開はあまり好きではありませんでした。
    まぁジャンプはどうしてもこう言う展開になってしまうので、
    しょうがないと言えばしょうがないのですが、それまでの話の方が断然面白かったと思います。
    因みにこの対決を制すのは、主役である梨本小鉄です。

    ネットで調べたらこんなページがありました。
    おそらくBOOK OFFで1冊100円で売られていると思いますので、
    興味があったら揃えてみてはいかがでしょうか?
    そんな発行部数が多かったとも思えないので、探すの辛いかもしれませんが・・・。

 

恐竜探検隊ボーンフリー

 ・・・私が幼少の頃見てた番組の中で、
    最も再放送、またはリメイクして放送して欲しい番組がこれです。
    人物がアニメ(当然CGなんぞではない)、その他が特撮という作りで、
    この手法はこの後番組「アイゼンボーグ」にも引き継がれましたが、
    その後この手法は見かけないですね。
    因みに私は当時「アイゼンボーグ」も好きで、私の幼稚園の卒園アルバムの表紙には、
    この番組に出ていたヒーロー、「アイゼンボー」が描かれております。

    で、ボーンフリーの内容はこんな感じでした。(ウロ覚え)
    彗星の接近により、各地で地殻変動が起こり、恐竜が現代の世界に蘇ってしまいます。
    その恐竜を保護する為に結成されたのがボーンフリー。
    あくまで恐竜の保護が目的なので、武器は「麻酔銃」「ネット砲」という、
    殺傷能力のほとんどないものが主流になります。
    その目的ゆえ、恐竜を殺す事は御法度(隊の規則違反だったかなぁ・・・?)なのですが、
    確か一回だけ仲間の隊員を救う為に、苦悩の末、恐竜を殺してしまうエピソードがあったと思います。
    そして敵として恐竜ハンターも登場するのですが、この恐竜ハンター、最初は親父だったのですが、
    そいつが死ぬと今度はその娘が父の意志をついで、ボーンフリーの邪魔をするという執拗さでした。
    まぁ最後は改心するんですが。

    この番組は凄い好きな番組でした。
    「もう一度見たい!」という気持ちはもちろん、是非リメイクして欲しい番組です。
    基本コンセプトはそのままに、現代の特撮技術を用い、
    恐竜の描写も最新の恐竜学にそってリメイクしたら、
    さぞかしい面白いものになるのではないかと思います。
    まぁでも現代の特撮技術を使うと、あのアニメ+特撮の独特な雰囲気が壊れちゃいそうな気もしますね。
    ただしもしリメイクしても、
子門真人の歌う主題歌と、
    ♪剣竜 角竜 鎧竜〜♪というフレーズが耳から離れないエンディングテーマは、
    絶対変えて欲しくないですね。
    ん〜、私にビル・ゲイツ位の資産があったら、絶対作るんですけどねぇ・・・。

    で、ついこの間、細かい内容を思い出したくてネットで色々検索してみたのですが、
    各話ごとの詳細とかは見つけられませんでした。
    接近する彗星の名前とかは分かったんですけど。
    やっぱりかなりマイナーだったんですかね?

    とりあえずこのページの「特撮の間」に、ボーンフリーについての記述があり、
    嬉しい事にオープニングの映像がGIFアニメで見られます!
    なつかしいなぁ〜・・・。

    って言うか、ネットを初めて3年半が経つのですが、
    この番組について今まで一度も検索しなかった自分が不思議でしょうがありません。
    盲点だったと言うか。
    LDでは発売されてるらしいので、機会があったら見てみたいですね。
    LDプレイヤー持ってないんですけど・・・・。

 

 

   <2006年8月16日:追記>
    遂に30年の時を経て、この作品全25話のDVDで見る事が出来ました!
    よってこっちに感想や作品リスト、登場した恐竜をアップします!

    経緯、感想
    作品リスト、登場した恐竜一覧等

 

 

the REDS

 ・・・「ザ・レッズ」です。レッズと言えば普通Jリーグの浦和レッズか、
    Red Warriorsを思い浮かべるでしょうが、私にとってレッズと言えばこの
    「the REDS」がまっ先に思い浮かびます。
    正直このバンドはマイナー以上メジャー以下と言うよりは、
    マイナーな部類に入る気がします。
    まぁ一応「ジュリエットゲーム」という映画の主題歌歌ってたし、
    BARBEE BOYSの前座とかもやってたので、もしかしたら
    私が考えてる以上に知られているのかもしれませんが。
    で、その主題歌、曲名は映画と同名の「ジュリエットゲーム」なのですが、
    これは元々「She is standing」という曲でした。
    しかし歌詞が問題になって、確か放送禁止かなんかくらい、
    変更されて映画の主題歌になったといういきさつがあります。
    (この辺ちょっと記憶があいまい)
    原曲の「She is standing」はBARBEE BOYSのいまさも名曲と言ってました。
    私も好きでした。
    因みに「彼女の脳みそにはしわが一つもなかった!」とかいう歌詞でした。
    このthe REDSの「She is standing」や、小松康伸の「鏡の中の偽りのフェイス」
    ヒルビリーバップス「バカンス」等が収録された「A LIVE IN HIROSHIMA '87」
    ビデオテープは密かな宝物です。

 

 

    

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